LINEモバイルに乗り換えた決め手

LINEモバイルの格安SIM

私が数ある格安SIMの中からLINEモバイルを選んだ決め手は、月額料金よりも通信速度と支払方法でした。そして乗り換えて1年後の2018年7月にドコモ回線からソフトバンク回線に回線変更をして、さらにLINEモバイルの満足度が上がっています。

LINEモバイルを乗り換え先に決めたポイント

LINEモバイルの魅力は料金よりも速度

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える時、どうしても気になるのが通信速度ですよね。正に私がそうでした。

私がLINEモバイルを契約した時はドコモ回線だけでしたが、サブブランドのワイモバイルとUQモバイルを除いて、格安SIMの中では最速との速度計測結果が雑誌やウェブサイトに掲載されていました。

少し前までワイモバイルを使っていて、自宅で速い時は90Mbpsを超える速度が出ていたので再度ワイモバイルにしようかと考えました。しかし2年目以降はデータ容量3GBで月額3,980円(税別)と格安SIMという程のお得感はありません。

※ワイモバイルは2018年9月1日からスマホプランのデータ容量が倍増。料金据え置きで最初の2年間はスマホプランMで3GB ⇒ 9GBに。

当時のLINEモバイルはドコモ回線の格安SIMの中では朝・昼・夜といつも最速でした。そして支払方法に持っていたLINE Pay カードを使ってみたくなったこともあって、最終的にLINEモバイルに乗り換える事に決めました。

ソフトバンク回線はサブブランドに速度で負けない

LINEモバイルのドコモ回線の速度は2017年秋以降、契約者が増えたことで次第に遅くなってしまいましたが、それでも速度が落ちるのはお昼と18時頃の1時間くらいです。それ以外の時間帯ではドコモのSPモードよりも下り速度が速くなる時もあります。

現在もドコモ回線のデータSIMを利用していますが、同じドコモ回線のOCNモバイルONEよりも遥かに速度が出ます。

LINEモバイルのソフトバンク回線は今のところ格安SIMの中では圧倒的に下り速度が速く、私が使用する環境では速度計測で50~60Mbpsを超える下り速度が出ています。このくらい下りの通信速度が速いとワイモバイルとUQモバイルのサブブランドにも負けていません。

もしLINEモバイルのソフトバンク回線が他の格安SIM並みに速度が遅くなってしまうと、LINEモバイルだけでなく親会社のソフトバンクに対する印象も悪くなり、相乗効果が生まれないため、ワイモバイルと同程度の速度が出るよう帯域の確保と増強をしていくと考えています。

ドコモからLINEモバイルで節約できた金額は?

2017年7月時点と現在ではドコモの料金プランも少し変わりましたが、そのままドコモを契約し続けた場合とLINEモバイルに乗り換えることで節約できた毎月のスマホ料金を調べてみました。

毎月のスマホ料金で五千円の差額はデカい

ドコモではウルトラLパックを契約していましたが、乗り換える前月に5GBのMパックに変更。月々サポートが終了すると月額7,000円(税別)です。

LINEモバイルでは初月に10GBのプランを申し込み、2ヶ月目以降3GBで月額1,690円(税別)のコミュニケーションフリープランにしました。

LINEモバイルには月額2,220円(税別)の5GBのプランがあるので、同じ5GBで料金の差額を計算してみると・・・

ドコモ7,000円 - LINEモバイル2,220円 = 4,780円

消費税 8% を加えると・・・5,162円 !

通話しない人はこれだけの差額になります。毎月ですから大きいですよね。

LINEモバイルの3GBプランに「10分電話かけ放題」オプションを付けても

ドコモ7,000円 - LINEモバイル1,690円 + 10分電話880円 = 4,430円

消費税 8% を加えると・・・4,784円!

ドコモからLINEモバイルにMNPで乗り換えるだけで、毎月これだけのスマホ料金を節約できるようになりました。。。

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