スマホ料金を安くするならLINEモバイルとサブブランドがおすすめ

このサイトは、

  • 毎月のスマホ料金を安くしたいと考えている
  • 格安SIMのデメリットが知りたい
  • 格安SIMを使っているけど通信速度に不満がある
  • LINEモバイルのソフトバンク回線に興味がある

そういった方の参考となるように、ただ単に費用を安く抑えられるだけの格安SIMよりも、

お昼や夕方、休日でも実効速度が落ちない格安SIMからソフトバンクの子会社でMVNOのLINEモバイルとソフトバンクのサブブランドのY!mobileワイモバイルについて記事にしています。

 

テレビで「ワイモバイル」や「UQモバイル」、「LINEモバイル」や「mineo(マイネオ)」などの格安SIMの会社のCMがよく流れていますね。

これだけ目にする機会が多いと、ドコモやau・ソフトバンクで毎月「高いなあ」と思いながらスマホ料金を支払っていると、ちょっと気になりませんか?

iPhone6s や iPhone7、XPERIA や AQUOS など今使っているスマートフォンをそのまま使いたい時は、違約金が発生しない2年契約が終わる更新のタイミングでMNPするのがおすすめです。

LINEモバイル公式サイト

 

格安SIM選びは料金よりもデータ容量と通信速度

通信速度が速い格安SIMは3つ

NTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアからどの格安SIMに乗り換えても毎月のスマホ料金は安くなります。

格安SIMの料金体系は大きく2つのグループに分けられます。ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルなどの通話無料サービス付きグループと通話定額がオプションのMVNOグループ。

ワイモバイルとUQモバイルはプランの分け方も金額も同じ。その他のMVNOではデータ容量が同じなら金額に大きな差はありません。

しかし毎月のスマホ料金が安くなるだけで満足できる方は良いですが、ほとんどの格安SIMは特定の時間帯で通信速度が著しく遅くなってしまいます。

結論から言えば、現在、ランチタイムや17時以降など特定の時間帯で下り速度が1Mbpsを大きく割り込んでしまう極端な速度低下のない格安SIMは、ワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(ソフトバンク回線)の3つしかありません。

上記の3つ以外の格安SIMではドコモ回線もau回線もソフトバンク回線も、深夜と午前中を除いてYouTubeや動画配信サービスの視聴にはほとんど向きません。

 

格安SIMの最大のデメリットは通信速度の遅さ

自宅や職場にWi-Fi環境があって、モバイルデータ通信ではTwitterやインスタ・LINEで動画を観たりアップロードしないで、メッセージのやり取り、コメントや画像を観るだけ、あとはメールの送受信、検索や記事を読む程度なら、どの格安SIMを選んでも大丈夫です。

しかしWi-Fi環境がなくて、一日中モバイルデータ通信を利用する場合は、スマホをよく使う時間帯がいつも低速だと、「こんな格安SIM 使い物にならない!」という気持ちしか湧いてきません。

もしデータ容量が20GBや30GBの大容量プランを契約しても、ほとんど動画を観ることが出来なければデータ容量が余って無駄になってしまいます。

格安SIMを契約する際は、初月の料金が無料なら一番データ容量が大きいプランを選んで、2ヶ月目から実際に消費するデータ容量のプランに変更すると自分に最適なデータ容量が選べるようになります。

しかし2018年8月時点で、ワイモバイルとUQモバイル、LINEモバイルのソフトバンク回線では、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアと同等の通信速度で利用できるのでデメリットを感じません。

 

ほとんどの格安SIMはドコモ回線

格安SIMと呼ばれるMVNOの会社は数えきれないほどありますが、その多くはドコモ回線を利用する格安SIMです。

ドコモで購入したiPhoneとAndroidスマートフォンやドコモ回線に対応したSIMフリーのiPhoneとAndroidスマートフォンは、SIMカードをドコモ回線の格安SIMに入れ替えるだけでSIMロックを解除しなくても使用できます。

しかしauやソフトバンクで購入したAndroidスマートフォンは、SIMロック解除をしてもドコモ回線の周波数帯に対応していなかったり、SIMロックを解除できない頃に発売されたiPhoneとAndroidスマートフォンはドコモ回線の格安SIMが利用できませんでした。

そこで、auやソフトバンクで購入したiPhoneやAndroidスマートフォンがそのまま使えるau回線とソフトバンク回線を扱うMVNOの格安SIMがいくつか出てきました。

au回線の主な格安SIMには、UQモバイル・mineo・BIGLOBEモバイル・IIJmio・QTモバイル・イオンモバイル・ジェイコムモバイルなど。

ソフトバンク回線の主な格安SIMは、LINEモバイル(2018/7から)・mineo(2018/9から)・b-mobile・QTモバイルなどが音声通話SIMを提供しています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでSIMカードのみを申し込めますが、SIMロックが掛かったソフトバンクのiPhoneやAndroidスマートフォンで使用するにはSIMロック解除が必要です。

Y!mobile オンラインショップ

UQモバイル(口座振替できます)

 

LINEモバイルのメリットとデメリット

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアだけでなく、ワイモバイル・OCNモバイル・LINEモバイルといった格安SIMを使ってわかる良いところ・悪いところをサクッと3つずつ紹介。

使っているから分かるLINEモバイルのメリット

  1. クレジットカード以外の支払方法がある
  2. 格安SIMの中では実効速度が速い
  3. ドコモ回線とソフトバンク回線のマルチキャリア

ほとんどの格安SIMで支払方法がクレジットカードに限定されていますが、LINEモバイルでは口座振替はできませんが、プリペイドカードのLINE Payカードで新規契約の申し込みと毎月の支払いが出来ます

2つ目の実効速度が速いというのがLINEモバイルをお薦めする最大のポイントです。2018年7月に始まったソフトバンク回線が下りの通信速度が速いのは当然ですが、3年目となるLINEモバイルのドコモ回線も速度が遅くなる時間帯で他のMVNOと比較すると明らかに速いと実感します。

3つ目のマルチキャリアに対応する格安SIMとしては、mineoやBIGLOBEモバイル、QTモバイルなどもありますが、ドコモ回線とソフトバンク回線が同一料金でほぼ同じサービス内容という格安SIMを提供するMVNOはLINEモバイルしかありません。

使っているから分かるLINEモバイルのデメリット

  1. データフリーはあるが節約モードがない
  2. Wi-Fiスポットの利用が有料
  3. データ通信容量が10GBまでしかない

LINEモバイルはデータ通信量を消費しないデータフリーがありますが、利用者が任意のタイミングで通信速度の切替が出来る節約モードがありません。例えば通信速度が高速でなくても十分な音楽ストリーミングなどで長時間利用する時は節約モードがあるとお得で便利です。

2つ目のLINEモバイルのWi-Fiスポットの利用は月額200円(税別)です。ワイモバイルやUQモバイル、OCNモバイルなどでは無料でWi-Fiスポットが利用できます。但し、LINEモバイルは1アカウントでマルチデバイスに対応しています。

3つ目の料金プランについては通信容量が最大で10GBのプランまでしかありません。下り通信速度が速いので動画配信サービスでたくさん動画を観たい人もいるかも知れませんが、20GBや30GBといったプランがないためLINEモバイルのモバイルデータ通信だけでは不足します。

LINEモバイル公式サイト

 

Y!mobile(ワイモバイル)のメリットとデメリット

「えっ!何でワイモバイルにしたの?」って言われるような頃にワイモバイルでNEXUS5を買って2年間使ってました。今はソフトバンクショップでも取り扱っていますね。ワイモバイルの良いところ・悪いところをサクッと3つずつ紹介。

使っていたから分かるワイモバイルのメリット

  1. MVNOを圧倒する通信速度
  2. 格安SIMよりも店舗窓口が多い
  3. 新品スマートフォンが安く買える時がある

ワイモバイルは格安SIMと呼ばれていますが、ソフトバンクのサブブランドです。回線のバンド・周波数帯はソフトバンクと同じなので端末が対応するバンドやキャリアアグリゲーションに対応するかでも異なりますが、ドコモ回線の格安SIMを圧倒する爆速がでます。

2つ目の店舗数は他の格安SIMでは太刀打ちできません。ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店やワイモバイルショップに加えて2018年からソフトバンクショップでもワイモバイルの端末とSIMカードの取り扱いを始めました。

3つ目は、決算月やキャンペーン時には安い価格でワイモバイルで販売するスマホが買えます。一括0円や実質数百円ということもあるので、そういう時に契約すると2年間は他の格安SIMよりも安いスマホ料金で利用できます。対抗できるのはUQモバイルくらいです。

 

使っていたから分かるワイモバイルのデメリット

  1. 最低利用期間が2年で2年自動更新
  2. 契約が複雑だったり客対応が悪い販売代理店がある
  3. 余ったデータ通信量を繰り越しできない

ワイモバイルとUQモバイルは最低利用期間が2年です。またauとソフトバンクと同じように2年ごとに契約が自動更新されます。ドコモは2年更新時にフリーコースを選べばいつでも違約金なしで解約でき、他の格安SIMは音声通話SIMのみ最低利用期間が6ヶ月から12ヶ月で、以降は違約金なしで解約したり他に乗り換えが出来ます。

2つ目はソフトバンクを契約する時に度々問題となるポイントです。端末を割引する条件としてオプション契約が必須で、契約する時期(日)で条件が変わったり、販売員の説明不足があったりと、利用する店舗(代理店)やスタッフの対応にも問題がある場合があります。嫌な思いをしたくない方はオンラインショップがおすすめです。

3つ目はデータ通信量を翌月に繰り越しが出来ないこと。主な格安SIMでは、当月に消費し切れなかったデータ通信量を翌月に繰り越して、その繰り越し分から先にデータ通信量を使うことができます。しかしワイモバイルではデータ通信量の繰り越しサービスはありません。

 

LINEモバイルのキャンペーン

 

新スマホ代300円キャンペーン

LINEモバイルに申し込むと特典いろいろ

音声通話SIMは月額基本料が半年間900円割引に

LINEモバイルの一番安い料金プランのLINEフリープランは、月額基本料金が1,200円なので900円割引すると月額300円(税別)です。

ドコモ回線もソフトバンク回線もどちらで契約しても割引が適用されます。

初期費用の事務手数料を抑えたい方は、アマゾンでエントリーパッケージを購入してからLINEモバイル公式サイトで申し込むか、LINEモバイルを使っているLINEの友達紹介から申し込んでください。

半年間ずーっと900円割引が続くスマホ代 月300円キャンペーンは、2018年11月6日までに期間が延長されました。終了しました。

※2周年記念キャンペーンの対象となるには11月6日(火)までに利用開始日を迎える必要があります。

※11月7日から新スマホ代月300円キャンペーンがスタート

LINEモバイル公式サイト

 

新・スマホ代月300円キャンペーンは、音声通話SIMの月額基本使用料が2ヶ月目から3ヶ月間 1390円割引(LINEフリープランは900円割引)になります。